次回研究会案内

ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
発表募集のご案内

運営委員長 高間 康史

第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を来たる2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都)において開催いたします.
第13回研究会では,WI2研究会ステージ発表も行います.ステージ発表は第11,12回の研究会のうち,特に実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するものです.また,今回もポスターセッションを行います.ポスターセッションでの発表を希望される方は,発表申込時にその旨ご連絡ください.これまでの研究会と同様,発表された講演は当研究会の専門委員がすべて聴講し,特に優秀な研究を表彰させていただきます.

たくさんのご発表,お待ちしております.

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◇講演募集
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World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきました.それにより,その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.そのような変化の過程において,ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました.本研究会では,多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく,計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し,解決案を実現することを目指しております.ベースとなる計算機科学においては,データ工学,人工知能,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどに携わる研究者が集まり,その研究領域を超えた議論をしたいと思います.
また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研究者も集まり,技術ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行っていきたいと考えております.本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技術,Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術,Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術,Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術,およびこれらを融合したシステム設計技術などに関する研究発表を募集します.

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◇講演募集分野
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(A) 知的情報処理技術
・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,ソーシャルネットワーク分析,マルチメディア検索,Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,セマンティックWeb,Linked Data,オントロジ,Webサービス,
 セキュリティ,プライバシ,情報構造化,電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,適応型インタフェース,ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,
 教育支援,社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

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◇発表種別
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(1) ロング発表
原稿 6 ページ,持ち時間 30 分(20 分発表,10 分質疑応答)となります.実験結果などが出揃った分量の多い研究発表はこちらでお申し込みください.

(2) ショート発表
原稿 2 あるいは 4 ページ,持ち時間 18 分(12 分発表,6 分質疑応答)となります.これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や,前回の発表からの進捗分の発表,サーベイ報告や,市場調査報告,ユーザアンケートの結果報告,システム開発報告,サービス提案などにご利用ください.

(注意点)
それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともありますので,ご了承ください.また,申込件数が上限に達しましたら,その時点で申込受付を終了させていただきますので,ご了承ください.

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◇プロシーディングスとアーカイブ
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論文は,紙媒体のプロシーディングスに掲載します.全てのプロシーディングスにボリューム番号を付け,全ての論文に発表番号とページ番号を付与します.また,発表後 1 年経過した時点で電子版のアーカイブをWeb上で公開し,どなたでも閲覧できるようにいたします.

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◇表彰制度
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全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀な研究を表彰いたします.受賞研究は,当研究会ホームページやメーリングリスト,その他ソーシャルメディアにより,広報したいと思います.
下記の表彰種目を用意しております.ポスター発表自体への表彰制度はありませんが,その発表内容は下記種目の評価において考慮します.

優秀研究賞:研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

萌芽研究賞:研究の新規性と萌芽性の観点から,将来発展が期待される研究に授与されます.

学生奨励賞:上記賞を受賞した発表を除いて,学生の発表で,研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

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◇研究会開催報告での広報
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研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その際,発表の様子を撮影した写真を掲載することもあります.参加できなかった方の情報収集の手助けになると思いますので,ご理解とご協力をお願いいたします.

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◇発表学生の旅費支援
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学生発表者の旅費を支援します.支援の条件は以下の通りです.

・当該発表の共著者にARG WI2研究会で発表したことがある方が含まれていること(招待講演含む)
・推薦者は発表学生の指導教員あるいは同所属で指導教員に準じる立場の教員とします.
・支援対象となる学生の学年は問いません.社会人学生も対象となります.
・終了後,学生報告(1,000 字程度)を執筆していただきます.学生報告の提出がなかった場合,当該発表の全著者および推薦者について以降2 年間全ての支援対象外となります.
・近距離(鉄道距離 100km 未満)の方:上限 5 名として交通費実費を支給します.
・遠距離(鉄道距離 100km 以上)の方:上限 3 名として宿泊費 1 泊分実費(上限 10,000 円)および交通費実費を支給します.
・交通費は鉄道(新幹線/在来線普通指定席),航空賃(早割普通席)などの合計額とし,寝台料やグリーン車などの特別席料は含まれません.
・多数の応募があった場合,原則として抽選としますが,特定の組織・グループなどに偏らないように調整を行うことがあります.

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◇開催要領
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日時:2018年12月3日(月), 12月4日(火)
会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/

参加資格: 特になし

発表申込の締切日: 2018年10月1日(月)

※締切日以前の申込につきましても,申込件数が上限に達しましたら会場の都合により受付を終了させていただくことがございますので,ご了承ください.

原稿提出の締切日: 2018年10月26日(金)

申込方法: 下記の発表申込フォームに必要事項を記入の上,発表申込・問合先までE-mailでお知らせください.

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        第13回WI2研究会 発表申込フォーム
発表題目:
著者:
所属:
代表者連絡先
氏名:
住所:
TEL:
E-mail:
発表種別: ロング発表 / ショート発表
学生による発表: はい/いいえ
(※学生による発表の場合,学生奨励賞の対象となります)
ポスター発表: 希望する / 希望しない
(※ポスター発表のみの申込は受け付けておりません.ポスター発表自体
への表彰制度はありませんが,その発表内容は優秀研究賞,萌芽研究賞,学生
奨励賞の評価において考慮します.)
発表要旨(※プログラム作成時の参考にさせていただきます):

(発表申込・問合先)
岡本一志(電気通信大学)
E-mail: kazushi<アットマーク>uec.ac.jp
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        旅費支援申込フォーム(希望する場合のみ)
※推薦者の方がお送りください.
 申込期限:発表申込の締切日と同じ
 支援の可否については,10/29(月)までにご連絡します.

・推薦者氏名(所属)・メールアドレス:
・発表者氏名(学年):
・発表者との関係(指導教員など):
・大学/自宅から会場までの経路:
・共著者による過去のARG WI2研究会での発表情報(開催回,タイトル):
・旅費支援を受けた場合,学生報告を執筆することを承諾します: はい / いいえ
・学生報告を提出しなかった場合,当該発表の全著者および推薦者について
 以降2年間全ての支援対象外となることを承知しました: はい / いいえ

(申込・問合先)
WI2研究会事務局
E-mail: wi2<アットマーク>arg-corp.jp
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◇参加費・プロシーディングス代
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発表者には参加費とプロシーディングス代をお支払いいただきます.
※スポンサー様の支援により,学生発表者にはプロシーディングスを 1 部贈呈いたしますので購入していただく必要はありません.

<参加費>
一般 3,000 円 (事前登録 2,000 円)
学生 2,000 円 (事前登録 1,000 円)

<プロシーディングス代>
3,000 円
※発表を伴わない聴講のみの学生は,参加費は無料になり,プロシーディングス購入は任意となります.

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◇発表申込・問合先
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岡本一志(電気通信大学)
E-mail: kazushi<アットマーク>uec.ac.jp

主催 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会
http://www.sigwi2.org/

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