第7回WI2研究会発表募集案内(アーカイブ)

ARG 第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
発表募集のご案内

運営委員長 土方 嘉徳

第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を来たる2015年11月28日(土)~29日(日)にリクルート本社(東京)において開催致します.特別セッションは「不揃いなデータ達の分析を行う前のTips」となります.また,11月27日(金)に開催される第3回WI2研究会ステージ発表との連続開催です.また,これまでの研究会と同様,発表された講演は当研究会の専門委員がすべて聴講し,特に優秀な研究を表彰させていただきます.
たくさんのご発表,お待ちしております.

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◇講演募集
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World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきました.それにより,その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.そのような変化の過程において,ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました.本研究会では,多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく,計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し,解決案を実現することを目指しております.ベースとなる計算機科学においては,データ工学,人工知能,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどに携わる研究者が集まり,その研究領域を超えた議論をしたいと思います.
また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研究者も集まり,技術ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行っていきたいと考えております.本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技術,Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術,Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術,Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術,およびこれらを融合したシステム設計技術などに関する研究発表を募集します.

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◇講演募集分野
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(A) 知的情報処理技術
・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,
 ソーシャルネットワーク分析,マルチメディア検索,Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,
 テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,
 セマンティックWeb,Linked Data,オントロジ,Webサービス,
 セキュリティ,プライバシ,情報構造化,電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,
 適応型インタフェース,ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,
 教育支援,社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

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◇発表種別
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(1) ロング発表
原稿 6 ページ,持ち時間30分(20分発表,10分質疑応答)となります.実験結果などが出揃った分量の多い研究発表は,こちらでお申し込みください.
(2) ショート発表
原稿 2 ページ,持ち時間18分(12分発表,6分質疑応答)となります.これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や,前回の発表からの進捗分の発表,サーベイ報告や,市場調査報告,ユーザアンケートの結果報告,システム開発報告,サービス提案などにご利用ください.

(注意点)
それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともありますので,ご了承ください.また,申込み件数が上限に達しましたら,その時点で申込み受付を終了させていただきますので,ご了承ください.

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◇プロシーディングスとアーカイブ
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論文は,紙媒体のプロシーディングスに掲載します.全てのプロシーディングスにボリューム番号を付け,全ての論文に発表番号とページ番号を付与します.また,発表後1年経過した時点で電子版のアーカイブをWeb上で公開し,どなたでも閲覧できるようにいたします.

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◇表彰制度
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全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀な研究を表彰いたします.受賞研究は,当研究会ホームページやメーリングリスト,その他ソーシャルメディアにより,広報したいと思います.下記の表彰種目を用意しております.
優秀研究賞:研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.
萌芽研究賞:研究の新規性と萌芽性の観点から,将来発展が期待される研究に授与されます.
学生奨励賞:上記賞を受賞した発表を除いて,学生の発表で,研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

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◇研究会開催報告での広報
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研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その際,発表の様子を撮影した写真を掲載することもあります.参加できなかった方の情報収集の手助けになると思いますので,ご理解とご協力をお願い致します.

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◇特別セッション
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タイトル:「不揃いなデータ達の分析を行う前のTips」

司会:杉原太郎(岡山大学),榊剛史(ホットリンク)

企画趣旨:
Web上のデータを用いて様々な研究やビジネスを行う流れが加速している.様々な分野で,Web上のデータを用いて分析をしようと試行錯誤が行われている.今後しばらく,この流れはとどまらないであろう.あまり議論されていないにもかかわらず,データ分析を行う上で非常に重要なことはデータをどのように前処理するかということである.

Web上のデータが持つ特色の一つは,データが不揃いなことである.多種多様なデータがWeb上には存在するが,それを自らが知りたいことのために用いようとすればデータの整形・加工が必要となる.

本企画では,Web上のデータの前処理に関するノウハウを,学術およびジビネスの分析専門家から紹介いただき,分野全体を前進させるために共有することを目的とする.参加者の理解を促進することを第一の目的に据える.通常のチュートリアルと異なり,講演のみならず質疑応答の時間を長めに設定する.

登壇予定者(敬称略):

・吉田光男(豊橋技科大)
Webマイニングを行うには、Web上から様々な情報をクロールし、それを分析しやすい形で蓄積する必要がある。このようなWeb上の情報のクロール・蓄積について気をつけるべき点・工夫すべき点について紹介する。

・伊川洋平(IBM基礎研)
ソーシャルメディア分析は位置情報を扱うことで、分析の幅が大きく拡がる。本講演では、ソーシャルメディアとそれに付与された位置情報を扱う上で注意・考慮すべき点について説明する。

・佐々木一(東大)
Webデータに留まらず多様なデータを扱えることは分析の幅を広げる一方で、不慣れなデータの前処理がプロセス上のボトルネックとなる。前処理の位置付けについて認識を共有し多角的に議論したい。

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◇開催要領
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期日: 2015年11月28日(土)~29日(日)
会場: リクルート本社 「グラントウキョウサウスタワー」 41F (予定)
   (〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2)
   http://www.recruit.jp/company/office.html
参加資格: 特になし

発表申込の締切日: 2015年 10月 15日(木)
原稿提出の締切日: 2015年 10月 22日(木)
申込方法: 下記申込フォームに必要事項を記入し,下記の発表申込・問合先へ
E-mailでお知らせください.

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        第7回WI2研究会発表申し込みフォーム
発表題目:
著者:
所属:
代表者連絡先
氏名:
住所:
TEL:
E-mail:
発表種別: ロング発表 / ショート発表
学生による発表: はい/いいえ (※学生による発表の場合,学生奨励賞の対象
となります)
発表要旨(※プログラム作成時の参考にさせていただきます):

(発表申込・問合先)
深澤 佑介(NTTドコモ)
E-mail: fukazawayu<アットマーク>nttdocomo.com
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◇参加費・プロシーディングス代
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発表者には参加費とプロシーディングス代をお支払いいただきます.
<参加費>
一般 3,000円 (事前登録 2,000円)
学生 2,000円 (事前登録 1,000円)
<プロシーディングス代>
3,000円
※発表を伴わない聴講のみの学生は,参加費は無料になり,プロシーディングス購入は任意となります.

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◇連続開催イベントのご案内
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第7回WI2研究会は第3回WI2研究会ステージ発表(2015年11月27日(金)午後)との連続開催となっております.ステージ発表では,これまでにWI2研究会で発表された研究の中から,特に実用性を高く評価されたものが発表されます.多くの企業の方々をお招きして,具体的な共同研究や産学連携の可能性を検討します.もしご都合よろしければ,ステージ発表の方も是非ご参加ください.なお,参加費は第7回WI2研究会とは別になっておりますので,ご了承ください.

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◇発表申込・問合先
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深澤 佑介(NTTドコモ)
E-mail: fukazawayu<アットマーク>nttdocomo.com
主催 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会
   http://www.sigwi2.org/

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