ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会

ARG WI2研究会 (ARG SIG-WI2)
(ウィッツ研究会)

本研究会は,Webを支える計算機科学と技術に関する研究会です.Webに関する技術には,検索技術,パーソナライゼーション,社会ネットワーク分析,オントロジー技術などがありますが,人工知能,データ工学,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどの分野の知見を活かし,新たな技術開発を行う研究を支援します.また,社会科学や心理学など人文社会系の知見も援用し,よりユーザサイドに立ったインタラクションモデルの開発も対象とします.本研究会は,様々なバックグラウンドを持つ研究者が集まり,これらの技術開発のための議論を行うことを目的とします.


プラチナスポンサー

(ロゴ)株式会社リクルートテクノロジーズ

参加募集案内

第8回WI2研究会 in 鹿児島

2016年6月4日(土)~5日(日)に鹿児島県市町村自治会館(鹿児島)において,第8回WI2研究会を開催します.特別講演は林良平先生(鹿児島高専)による「痕跡と社会的シグニファイア」と,土方嘉徳 委員長(大阪大学)による「ソーシャルメディアにおける心理学」です.たくさんのお申込みお待ちしております.→参加募集案内

注目の人

(写真)深澤 佑介
WI2委員 深澤 佑介
NTTドコモ サービスイノベーション部

神奈川に住むWI2委員。企業では、情報推薦やデータ解析によるサービスのグロースハックの研究開発を行っている。学部、修士の時代はお片づけロボットの研究を行っていた。趣味で、さまざまな異なるデータ(ソーシャル情報、気象情報、株価、総務省データなど)を横断的に解析し、新たな知見を見つけては遊んでいる。お笑い芸人(複数)や広島の某投手に似ており、言われると喜ぶ。趣味は、水泳、ランニング、DIYなど。