ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会

ARG WI2研究会 (ARG SIG-WI2)
(ウィッツ研究会)

本研究会は,Webを支える計算機科学と技術に関する研究会です.Webに関する技術には,検索技術,パーソナライゼーション,社会ネットワーク分析,オントロジー技術などがありますが,人工知能,データ工学,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどの分野の知見を活かし,新たな技術開発を行う研究を支援します.また,社会科学や心理学など人文社会系の知見も援用し,よりユーザサイドに立ったインタラクションモデルの開発も対象とします.本研究会は,様々なバックグラウンドを持つ研究者が集まり,これらの技術開発のための議論を行うことを目的とします.


プラチナスポンサー

(ロゴ)株式会社リクルートテクノロジーズ

お知らせ

プロシーディングス(予稿集)のお求めについて

プロシーディングス(予稿集)をインターネットで購入できるようになりました.(2016.6.10).→購入案内

お知らせ

第6回研究会オンラインプロシーディングス公開

昨年,大阪大学豊中キャンパスで行われました第6回WI2研究会のオンラインプロシーディングス(予稿集)を電子図書館で公開しました.どなたでも無料で閲覧できます.(2016.6.15).→電子図書館

開催報告

第8回WI2研究会 in 鹿児島

2016年6月4日(土)~5日(日)に鹿児島県市町村自治会館(鹿児島)において,第8回WI2研究会が開催されました.16件の一般公演発表に加え,2件の特別講演「痕跡と社会的シグニファイア」(林良平先生(鹿児島高専)),「ソーシャルメディアにおける心理学」(土方嘉徳 委員長(大阪大学))がありました.質疑応答も活発で大変盛り上がりました.→開催報告